2009/10/13

ミラノ ・ il giardino dei segreti

最終日はミラノは、唯一夕食のつかない日で、ミラノの中心地からホテルまでが
遠いいのでほとんどの人たちはホテルで夕食をとることにしていました。

はみだしものの私たち親子とMちゃんは街に残り、またしてもレストランへ
行くことにしました。
またそれまでに仲良くなった男性おひとりさまで来ていたHさんを誘い、
Uさん親子を誘い、6人になって、心強い。
大人数で食べたほうが楽しいし、いろいろな種類のものが食べられるし、
帰りはタクシーだと40~50分で金額は100ユーロくらいかかるけれど、
イタリアは6人乗りのタクシーがあるので、安くすむので、安心。

今回も添乗員さんオススメで予約を取ってくれました。
il giardino dei segreti (セガレッティー)秘密の花園というらしいです。
店構えは華やかで高級そうに見えたけれど
オステリアと書いてあったのでカジュアルなレストランらしいです。

お店に入ったら、先に6人乗りのタクシーを頼んでおくと良いと
いわれたのので、頼んだら、
「6人のりなんてない!ない!」よくわからないけれどたぶんそう
イタリア語で言っていたらしい。

私たちはショック!1台で乗るのと、2台では金額が全然ちがうじゃない~!
チップを先渡しして気分を良くして呼んでもらってはと、渡しても
「NO!NO!」
買収作戦失敗・・・。


まあいいや、とりあえず食事、食事。
テーブルについてさあ、注文。しようとおもったら、
こちらはメニューがオールイタリア語!まったくわからない!
英語できる人が2人いたけれど、あまり英語も通じないみたい。


添乗員さんからこの店の人気のメニューはフォカッチャとベイクドポテト
と聞いたので、それらしきものを注文。
それはあっていたみたいで、他のお客さんも注文していました。
フォカッチャというより、ピザ生地を小さく膨らませた焼いたナンのようなかんじで
ベイクドポテトというより、フライドポテトみたいでした。
シンプルで、それがすごくおいしかったです。


あとはこんな名前のものありそう?
これかな?
などと思いつくまま頼んでいたらコースの順番はまったく無視。
メイン→パスタ→前菜→パスタなんてかんじで注文していました。
ウエイターも、近くにいた生ハムを切る専門の男の子にも
おもしろがられたみたい、イタリア人はやさしいので怒っては
いなかったようです。


そんなことで、いただいたものは他に、
手長海老のグリル
ポルチーニのタリアテッレ
アラビアータスパゲティー
牛肉のタリアータ

デザートは、レモンのジェラート、クリームブリュレのようなもの
ジェラート盛り合わせなどを注文
ワインももちろん飲みました。
全部おいしかったです。


一つ一つ説明したいけど、長くなったのでやめます。
このレストランでは自分たちのトロさに笑いっぱなしでした。
食事のことよりおかしかったことのほうが思い出になっています。


でもメニューくらいは読めるようにしていったほうがよいですよね。
また、行く機会があったら、もう少し勉強しようと思いました。


帰りのタクシーはどうしたかというと、
あんなに頑なにないと言っていたのに
6人乗りを手配してくれました。
トロい日本人を分乗させるのがあぶないとおもったのでしょうか?
何はともあれ、よかった、よかった。

il giardino dei Segreti http://www.ilgiardinodeisegreti.it/