5日目はSHINOさんと作家仲間の『三人展』のオープニング
とても楽しみにしていた。夜のオープニングで、芸術院(?)の方のスピーチで始まり、
ワインを開けて、おつまみを用意すると聞いていたので、
お手伝いを。料理はわりと得意なのでおつまみ作りを担当。
日本っぽい、一口で食べられるものが良いという要望で、
鶏の照り焼きと野菜のグリルを楊枝に刺すピンチョスに決定。
まあ、やきとりですが。
午前中、買い物に行って
アパートに帰ってからそれぞれの仕事をこなしながら
ランチ。
メニューはヤマダさんがつくってくれたツナトースト、
SHINOさんのフランボラ-ク。前の以前レシピをのせた事がありますが
じゃがいもとにんにく、マジョラムをまぜて揚げ焼きにしたもの。
SHINOさんのつくったのをヤマダさんに食べさせてあげたかったので、
忙しいのに無理をいって作ってもらった。
やっぱりおいしい。
のんびりしている間もなくピンチョス作り。
チェコの鶏肉は全部骨付き、骨を外すのはなかなか手強い。
日本で鶏肉は全部骨付きで、外さないと調理ができなかったら
需要がかなり減るだろうなと思った。
需要がかなり減るだろうなと思った。
下処理をした鶏肉を照り焼きにして、一口サイズにカットし野菜をグリルし、
出来上がったものからヤマダさんがキレイにみえる順番を考えながら
楊枝に刺してくれる。
150本くらいは作ったと思う。
おやつにSHINOさんが近くのアイスクリーム屋さんでパフェを買ってきてくれた。
すごーくおいしい!!
さて、荷造りをし、着替えて出発。
とてもステキな会場で、関係者や来賓が続々集まってくる。
なんでもチェコで有名な人もいらっしゃるそうだ。
そんな中にいるSHINOさんはかっこいいし、とても輝いていた。
私のピンチョスは思いのほか好評で、
一本食べてもう一本、お連れの方にも「これ食べてみなさい」
みたいなかんじですすめている。
一番先になくなってしまった。
しあわせを感じた。
