2010/05/23

プラハ紀行・1日目

いよいよ1日目。

朝7時にホテルの前でSHINOさんと待ち合わせをして
地下鉄とバスに乗って蚤の市へ。
その日は土曜日だったため、出店が少ないらしい。
SHINOさんはなかなかの目利きで、それ相当の価格か判断してくれる。
彼女が「これはお得」なんていうと、ついほしくなってしまう。
出店が少ないくらいでよかった、いっぱい出ていたら
初日にして大出費をしてたかも。

そんなことで予定より早く蚤の市の買い物は終了したため
次の日に予定していたマーケットへ行ってしまうことに。

このマーケットはアンティークだけでなく、
個人の古いものから普通のお店屋さんのものまで売っている。
ここでも掘り出し物があり、購入、でも少し重たくて
帰りの飛行機で重量オーバーになりそうだったので、一部を
SHINOさんに引き取ってもらってしまった。ああ、残念。

そして午後はSHINOさんの友人も出店している陶器市へ。
場所はプラハ市外で地下鉄からバスに乗って30分ほどの街。
陶器市をやっているせいか、人は沢山いたけど
普段は静かそうな、川のある美しい街。
ここは、陶器だけでなく洋服やアクセサリー、バッグ、おもちゃなど
作家が直売しているものが多い。
        SHINOさんの友人のお店。飛ぶように売れていた。


            こういうのってチェコっぽいのかな。
       ソーセージを焼いているいいにおい、たまらず購入。うーん、おいしい!!


食器など欲しいものは沢山あったけど荷物のことを考え、あきらめました。
収穫は屋台のスパイス屋さんで軽ーいスパイスを購入。
たしか量り売りではなくスプーン一杯いくらという値段だったと思う。
この日は観光者向けというよりチェコの休日のイベントに参加のかな、
すごくおもしろかったです。
夜7時頃にSHINOさんのアパートに帰り、
(夜といってもチェコの日没は9時頃なので、7時だとまだ昼間のよう。)
マーケットで買った生ハムとサラミのようなチリ入りのソーセージ、パン、
それと近所のお店の量り売りのワイン(なんと1リットル2~300円、激安!
この値段にしては、けっこう飲める。)などで夕食。

またしておしゃべりに花が咲き、夜中の2時頃にホテルへ戻り就寝。