友人でアクセサリー作家のSHINOさんを訪ねてプラハへ行ってきました。
不安を感じつつ一人旅を決めていたところ、
急きょ友人のヤマダさんも一緒に行く事になり、かなり心強い。
成田からシャルル・ド・ゴール空港で乗り継ぎプラハへ。
プラハの空港では夜遅くの到着だったにもかかわらず、SHINOさんが出迎えてくれ
タクシーでホテルへ行き、チェックイン。
ホテルは社会主義時代、迎賓館だったという『クラウンプラザホテル』
とても大きい豪華絢爛な建物です、「うおおっ!!」ってかんじ。
荷物を部屋に置き、ホテルから徒歩3分ほどのSHINOさんのアパートへ。
写真ではみていたでれど、想像以上にすてきなアパート。
日本の住宅ではありえないアンティーク。
地震のないチェコでは建物が建物なだけに簡単に壊したり、立て替えたり
することがないそうなので、それがアンティークとは思っていないかもしれない。
そういえば、いつからあそこにあるのだろう?
これまたかなり古いテーブルの上にはSHINOさんが用意してくれた
ウエルカム・ワイン。
着いたその晩からしゃべりまくり、話は尽きないけれど翌日は早朝から出発で
蚤の市に連れて行ってもらうので午前1時頃だったか、ホテルへ戻って就寝。
つづき
