友人Tさんの夫の御坊様が参加している光法会の演奏会へ
英語の先生と、友人Jさんと行ってきました。
『雅楽』と聞いて、「ああ、あれね!」と言う人は少ないと思いますが、
神式の結婚式のときの音楽といえば、わかるでしょうか。
普段馴染みのない『雅楽』は「日本古来より今日まで守り伝え継いできた
最も長い歴史を持つ音楽であり、芸能であり、また文化でもあり、
私たち日本人のすべてが『共有できる財産』」だそうです。
初めは眠くなったらどうしようと、バチアタリなことを考えていたのですが、
美しい演奏や舞を鑑賞していると日本人の心に響くのか飽きずに聴き入って
いました。
日本人ではないオーストリア人の先生も感動していたので、
芸術、美しいものや音への歓心は世界共通なんですね。
なかなか、鑑賞することはないと思いますが、機会があれば苦手意識を捨てて
足を運んでみたら良いと思います。
光法会では二年に一度演奏会を開いているそうです。
「私たちのご先祖様が育んでこられた『世界に誇れる精神文化の一面』」を
守り伝えようと日ごろから勉強、練習をされている御坊様方に感謝いたします。
