2009/05/06
バーベキュー&ワインパーティー
2009/04/21
蕗の葉ふりかけ
旬の食材のオススメ第二段です。
今日は、ふきの葉のふりかけです。
もちろん葉柄は煮物などにして召し上がっていただいて、
葉も捨ててしまわないで是非、召し上がってください。
ウチの家族はむしろ、葉柄の煮物より葉のふりかけのほうが好きみたいです。
ふきの葉ふりかけ五行レシピ
ふきの葉は塩を入れた熱湯で茹でる、水にさらすを3回程繰り返す
水気をしぼった葉を細かく刻んでごま油で炒め、ごま、削り節、
塩かしょう油で味付け、パラパラになるめで炒める。
ピリ唐にしたいときは葉を入れる前に赤唐辛子をごま油で炒めて
辛味を出すか、七味唐辛子や一味唐辛子を入れる。
エグミがあまりなければ、湯でこぼしは1、2回でもOK。
なんだか、最近のものはエグミも苦味も少ないみたいです。
2009/04/20
サヨリのお刺身
こんにちは
4月に入ったと思ったらあっという間に4月中旬も過ぎ、
もうすぐゴールデンウィークになってしまいます。
今までで最長のご無沙汰でしたでしょうか?
三日坊主っぷりを発揮しております。
えー、いろいろお話ししたい情報がありますが、
今回は、サヨリのお刺身を是非召し上がったらいいな、というお話しを。
さよりは今が旬でとてもおいしいです。
私はもちろん地元産を買いました。
小さめでしたが8尾程入って398円だったと思います、お安いです。
ガサツな私が造っても家族4人分の前菜くらいはとれました。
アジなどはお刺身にして召し上がることは多いと思いますが、
サヨリは細いし、食べるとこ無さそうだし、お刺身にして食べようとは
なかなか思わないんではないかと思います。
焼いてしまわないで、是非召し上がってみてください。
とても、とてもおいしいです。
実は私は40数年生きてきて、去年初めてお刺身で食べました、
うわーぁ!こんなに美味しいんだ!と感動しました。
今まで食べなかったこと損したと思いました。ほんと、ほんと。
サヨリは、糸づくりにします。
細身ですが、骨が細く肉厚なので以外につくりやすいです。
三枚卸しにし、皮を引き、長さを3~4㎝にしたものを縦に細切りにします。
この日は桜のドレッシングでマリネにしました。
ちなみに細魚、針魚でさよりと読みます、漢字で書くと以外とカワイクナイ。
2009/03/30
うれしい春の一日
以前、給食やケータリングなどの業務をおこなっている会社に所属し、
2009/03/17
ネイビーバーガー
1月から売り出された今話題(?)の
2009/03/15
本間敦さんワインセミナー
地元横須賀の百貨店でイタリア展が催されていて、
初めての開催ということで、記念イベントのワインセミナーが
11日と14日に行なわれました。
11日はフランスワイン。
14日はイタリアワイン。
私は残念なことに11日はやっていることを知らなかったので
14日のイタリアワインのセミナーしか参加できませんでした。
講師は漫画『神の雫』の登場人物本間長介のモデルになった本間敦さん。
漫画のファンやワイン好きの人は是非参加したいセミナーなのでは
ないでしょうか。
実は私は漫画は読んだことがなく、テレビドラマをみたのも初回放送だけ。
本間さんのことは存じ上げませんでした。
本間さんのプロフィール、漫画のモデルになった経緯などを話していただき、
ちょっとびっくり。
そんな人のセミナーがなんと無料!
しかも、ワインは家飲みしないような高めのものを含め4種類のワインの
テイスティングもあり、質問にも丁寧に答えてくださり
素晴らしいセミナーでした。
その後店内の特設会場でワインを見ていたら、本間さんが!
そこでも質問にとてもとても丁寧に答えていただき、
写真も一緒に撮って頂き、すごく感激! 本間さん。
実は隣に私が写っているのですが私がみにくいのでカットしました
本間さんは本当にワインが好きで、ワインの素晴らしさを伝えたいという
思いで、しょうもない質問にも真剣に答えて下さるんだと思います。
すっかり本間さんのファンになってしまいましたし、
お話しいただいたワインやワインの造り手のファンにもなってしまいました。
テイスティングの4本、左から
ゲヴェルツストラミナー2007
バローロ2004
ラグレインロッソ2004
アマローネ・デラ・ヴァルポリチェッラ・クラシコ2001
全部イタリアワインの当たり年だそうです。おいしかった!
ゲヴェルツを購入してきました。
そうそう、韓流ファンの皆様、
『神の雫』は韓国でヨン様主演でドラマ化が決まったそうですよ。
2009/03/09
春キャベツのコールスロー
お久しぶりでございます。
前回から一ヶ月近くも更新していませんでした。
しかし、この一ヶ月はあっという間で、
料理教室や食堂の他に
展示会やら、お食事会、私の一番苦手な確定申告をし、
過ごしておりました。
その諸々のお役立ち情報をお伝えしたかったのですが、
時間がたつと古い情報になってしまいましたので、2月のことは置いておいて、
早くも3月、春らしいフレッシュな春キャベツのコールスローのレシピを。
コールスローはそのときのメニューや気分によって
味付けや入るものが違いますが、
みずみずしく、甘い春キャベツの美味しさをより引き出せるかなと思う
シンプルレシピです。
春キャベツのコールスロー
材料
春キャベツ 1玉
新玉ねぎか紫たまねぎかエシャロット 1/4個
塩 適量
レモン汁 1個分
オリーブオイル 大さじ1~
粒マスタード 大さじ1
つくり方
1 キャベツは太めの千切り、玉ねぎはうす切りにし、塩をまぶし
しんなりさせる
2 1の水気を絞りレモン汁、オリーブオイル、粒マスタードで味付けをする
*キャベツをしんなりさせたときの塩分が残っているので塩を加えなくても
良いと思いますが、たりなかったらたしてください
わが家では1玉分作ってもあっという間に食べてしまいます
これからしばらく春キャベツが食べられますので沢山食べてください。
ちなみに、コールスローはオランダ語の「kool」(キャベツ)
「sla」(サラダ)語源で、「cole slaw」というそうです
