2009/11/15

パン教室

昨日は第一回目のパン教室でした。
生徒さんは、料理教室にも来てくださっている方と
私が食堂のおばちゃんをしていた某団体の職員さんたち。

その職員さんたちは私が働いているときにピカピカの一年生職員で
とても若く、かわいらしい、いつもニコニコしているお嬢さん。
お1人はもう二児のお母さんになっていらっしゃるし、いまや、もう大台です。
と言われるように随分と時間がたちましたが、(でも私にはかわいらしい
一年生のイメージのままです。) またこんな機会に恵まれたことを、
とてもうれしく思いました。

講習内容は
パン・ド・カンパーニュ
ブリオッシュ
季節のスープ(ごぼうや大根などの根菜スープ)

ホームベーカリーやフードプロセッサーをつかうやり方と手ごね
両方でつくりました。
手ごね班の二人ははじめてのわりにとても上手。
ふっくらおいしく仕上がりました。

ブリオッシュは基本の形以外に、お子さんがいらっしゃる方は
アンパンマンやうさちゃんやかたつむり(?へびだっけ?)などを作っていて
「子どもとつくったらたのしそう~!」と言っていました。

パンの講習をして、やっぱり手作りパンは良いものだと、皆さんの顔をみて
思いました。
面倒な手ごねをしているときは必死なんだけれど面白そう(なぜだか
この作業をすると大抵皆、いつも以上にしゃべる)
醗酵して膨らんでくるとうれしそう。
成型をしているときは皆さんとても優しい表情になります。たぶん、赤ちゃんの
ほっぺのようなやわらかな生地をさわっているせいだと思います。
焼いているときの香り、焼きあがったときの感動。
もちろん、食べてしあわせを感じていただけたのではないでしょうか。

家に帰ったらご家族にも、このしあわせを分けて差し上げてくださいね。

上手にできたパンをお見せしたかったのですが
カメラ修理中のため、画像がありません。
なんだか、つまらないですね。