はじめてのみそ作り。
料理教室の生徒さんのオオノさんとオオクボさんが
毎年作っていらっしゃっるので、
今年はわが家で、指導して頂いて一緒に作らせていただきました。
材料はいたってシンプル。
大豆と米麹と塩。
大豆を一晩浸水させ、やわらかくなるまで煮て、つぶし、
米麹と塩を合わせておいたものを混ぜ合わせる。
おむすびくらいの大きさにまとめて、何回かにわけて、
容器に叩きつけるように入れる。
さいごに塩をまぶし、寝かせる。
とてもカンタン。
まあ、量が多いので、ぜんぶの工程を何度かに
分けなくてはいけないので時間はある程度かかります。
でも、大豆を煮るのは圧力鍋だと早い。
比較的早く煮えるストウブ鍋と圧力と両方でやってみましたが、
鍋は1時間半程。
(普通の鍋だと3時間と本に書いてあった)
圧力鍋だと15分。一度には入りきらないので、2回に分けても30分。
煮えた大豆をつぶすのは、去年まではマッシャーでやっていて、
筋肉痛になったとか。
でも、今回は私の大好きなクイジナートのフードプロセッサーで、
1回15秒程。
4回にわけてやっても、早いし、筋肉痛にはならないし、とてもラク。
終わってから、すごくカンタン、ラクだったねーなんて
のん気なことを言っていましたが、
よく考えてみれば、私は鍋の番とフードプロセッサー担当。
一番大変なの麹と塩とつぶした大豆を混ぜ合わせるところ、
ほとんどオオノさんが1人で混ぜてくれていたみたい。6回も
容器に叩きつけながら入れるのも、結構難しそう。
オオクボさんと二人でやってくれました。
大変なところはやっていないんだからラクだなと思うはず。
なんにせよ、仕込み終わりました。
楽しく作ったのでその分、おいしくなるでしょう。
使った材料は
もちろん、国産の大豆。無農薬が欲しかったのですが、
売り切れで減農薬の大豆。
無農薬の米麹。
塩は瀬戸内の塩と伯方の塩。
余分なものは一切入っていない、
材料が見えるって安心。
やっぱり手作りは良いですね。
10月になったら食べられるそうです、今から楽しみです。
