一昨日のしいたけセミナーの後はガラッと変わって
『三浦真知子ディナーショー』へ。
会場は有楽町の日本外国特派員協会。
よくテレビに出る政治家や時の人が記者会見をしているあそこですね。
電気ビルというビルの20階にあって、ビル事態はそう古く感じなかったのですが
20階に上がると途端にアンティーク。なぜか?壁の色か、天井の低さか、
カーペットのせいか、備品のせいか。
その古めかしさがそのディナーショーにぴたりとあって、すてきな雰囲気を
かもし出していました。
三浦真知子さん。ジャズとシャンソンのボーカリスト。
このショーに誘ってくださった、書道の井上先生の大学時代のご友人。
今まで存じ上げなかったけれど、すばらしい歌声の持ち主。
ジャズとシャンソンを歌いこなすには音域が広くなくては歌えないんだろうな
と聞いていて感じる。
癒やしとパワーが交互につたわってくる
こんな方がいらっしゃたんですね。
曲目は題を聞いても、ピンとこないけれど、曲をきくと何度も聞き覚えのある
曲ばかりで、初心者の私にも十分でした。
美しい歌声が流れ、空気や時間までしっとり、ゆっくり流れる至福の夜。
美しい歌声が流れ、空気や時間までしっとり、ゆっくり流れる至福の夜。
終わってしまうのがもったいないくらい。
また行きましょ。
こんなショーがもっと身近に気軽に聴きに行かれたらいいのに。
少しおしゃれして、軽く飲みながら食事して、素敵な歌を聴く。
私のようなオバサン世代にはとても心にもカラダにも良い影響があるかも。
と、思いました。
おしゃれといえば、ドレッシーにして行きたかったのですが、
なんたってその前が築地でしいたけセミナー。
あまりに場違いなので、結局パンツスーツ。
もうちょっと、おしゃれがしたかったな。
テレビに出てくる外人のディナーのときみたいに。(?)
