2009/09/25
すてきなパーティー
2009/09/11
いくらしょうゆ漬け
魚屋さんでとってくれるって言われたらとってもらったほうが良いです
オススメです。
鮭の親子丼。次女の大好物です。
でもコレステロールの高い方は控えめに。
2009/09/10
パン教室開催のお知らせ
かれこれ、2週間も更新していなかったことにちょっとびっくり!
7月、8月はのんびりしすぎて、9月に入って、やらなくてはいけないことが
沢山たまっていたので、毎日すこしづつ消化していました。
今日はお知らせをさせていただきます。
「しあわせパン教室」を開催いたします。
しあわせ・・・なんて、うさんくさそうですが、
私が手作りパンを習って、家で焼くようになってから15年くらいになりますが、
パンを焼くといまだに家族は 「おいしい」 と、とてもしあわせそうな顔をします。
人に差し上げてもとても喜こんでくれるし、
自分でつくってもパンの焼けるにおいがしてくると、しあわせになります。
焼きたてのパンの食感は家で焼いたときにしか味わえません。
こんなしあわせ手作りパンを焼いて食べてほしいなあと思います。
家族に焼いてあげてほしいなと思います。
国産小麦を使い、
トランス脂肪酸フリーのショートニングや良質のバターやオイル、
からだにやさしいパンが焼きあがります。
月1回のレッスン 3000円
2種類のパンを焼いて
スープやサラダを添えて試食
もちろん、おみやげもあります
原則は2名様以上のグループでお申し込みしていただきたいのですが、
おひとりの方が何人か集まるか、空いているグループがあれば、
お入りになることもできるのでご相談ください。
お申し込みは電話でお願いします
046-801-7447 日和食堂
お待ちしています
すみません、まにあわせの写真になってしまいました。
2009/08/28
無印のお弁当箱
これががとても気に入ったので、夫のお弁当箱も同じもので
500mlのを二つ買ってみたら、細くて深いので詰めにくいです。
そして、食べにくいそうです。
サイズは300mlまでにしたほうが良いです。
後ろに写っているものはお弁当箱用の保冷バッグです
町田でみつけました。
お弁当箱とサイズがぴったりです。
今、気づきましたが、写真のあのゆで卵、もう少しなんとか
ならなかったんでしょうかねぇ・・・。
2009/08/27
お出しのあとのかつおのふりかけ
2009/08/26
鎌倉 『ふじい』
先週、鎌倉にお住まいのタカハシさんオススメのお店、鎌倉の『ふじい』へ
料理教室の生徒さんたちと行って来ました。
鎌倉といえば、優雅な鎌倉婦人風の・・・
ではなく、とても小さい、というより狭い、
見た目もあまりおしゃれなカンジでもない定食屋さん。
「あまり、おしゃれをしていくと浮きますよ」 とタカハシさんが言っていたとおりで
「でも、味は保障するわ」 そのとおりでした。
小鉢が冷奴のサラダ、茶碗蒸し、
里芋をつぶしてお肉を入れたおだんごを揚げたもの(これが絶品)
えびと野菜のてんぷら、
お刺身
ごはん
みそ汁
お漬物
コーヒー
順番に熱々を出してくれます。
これで、なんと、1260円!
味付けもちょうど良く、本当においしかった。
ただおいしいのではなく、
店主で料理人(?)(板さんっていうのもヘンだしシェフもしっくりこないし・・・)の
一皿一皿に込める思いがキチンと料理の中にはいっていたような
気がしたのかな?
食材に対するこだわりはもちろんのこと、
どんなに大変でもちゃんと、揚げたて、蒸したて、待たせる時間が少し長くても、
冷たいものは冷たく、熱いものは熱くという基本はくずさない心意気が
なんだか私には伝わってきました。
定食屋さんなので、外食を余儀なくされるビジネスマンにもこんな
愛情あふれるお昼ごはんが食べられれば良いと思いますが、
私たちのようなおばさんグループでいっぱいになってしまうみたいですね。
とにかく、とても、とてもオススメです。
特に、鎌倉のIT会社のお義兄さま、どうぞ行ってみて下さい
夜もやっています。少しはお酒もあると思います。
人数はMAXで10人ですが、男の人10人はキツイです。
昼も夜も予約をしないと、ほとんど入れないそうです。
かまくら 『ふじい』
鎌倉市由比ガ浜2-6-15(六地蔵交差点前)
TEL:0467-22-2299 『ふじい』の店主フジイ(?)さん
見た目とちがって、繊細なお料理をつくってくれます
2009/08/20
お出しのあとの昆布の佃煮
お食事会では高カロリーのコースをいただいていますが、
家での昼食は相変わらずそうめんでさっぱりが多いです。
なので、めんつゆもまだよく作っています。
以前書いたように、めんつゆに使う昆布や削り節の量はかなり多いので
二番出しをとるのも良いですが、昆布は佃煮に、削り節はふりかけにしては
いかがでしょう。
二番だしをとってからでもできますが、旨みが少なくなってしまうので
一番だしのあとがいいと思います。
昆布の佃煮レシピ
だしをとったあとの昆布を好みの大きさに切って(四角でも細切りでも)
作っためんつゆ(昆布の量にもよりますが50ccくらかな?)とみりんを
足して汁気が少なくなるまで弱火でゆっくり炊く
*めんつゆは沢山使うともったいないので、濃い目にしたい場合は水と
しょうゆ、みりんや砂糖を足してで好みの味にしてください。
昆布がふっくら煮えないと言うことを以前聞いたことがありますが
昆布の浸水時間が長いと当然やわらかくなるので
ふっくら煮ることができます。
昆布はミネラルと水溶性食物繊維をたっぷり含んでいます
海藻からしか取れないヨードは甲状腺ホルモンの分泌を促し、新陳代謝を
よくし、ぬるぬる成分のアルギン酸はナトリウムの排出を促進したり、血中の
コレステロール値を下げる効果があります。
だし汁をとったあとの昆布にも水に溶けない栄養と食物繊維が残っていますので
是非捨てずに使ってください。
そうそう、めんつゆのレシピで訂正があります。ごめんなさい。
水・600cc→800cc
削り節・ひとつかみ→ふたつかみ
こっちの方がいいかな、と思います。
削り節のふりかけは次回にアップしますね。
