2009/08/20

お出しのあとの昆布の佃煮

お食事会では高カロリーのコースをいただいていますが、
家での昼食は相変わらずそうめんでさっぱりが多いです。
なので、めんつゆもまだよく作っています。

以前書いたように、めんつゆに使う昆布や削り節の量はかなり多いので
二番出しをとるのも良いですが、昆布は佃煮に、削り節はふりかけにしては
いかがでしょう。

二番だしをとってからでもできますが、旨みが少なくなってしまうので
一番だしのあとがいいと思います。


昆布の佃煮レシピ

だしをとったあとの昆布を好みの大きさに切って(四角でも細切りでも)
作っためんつゆ(昆布の量にもよりますが50ccくらかな?)とみりんを
足して汁気が少なくなるまで弱火でゆっくり炊く


*めんつゆは沢山使うともったいないので、濃い目にしたい場合は水と
 しょうゆ、みりんや砂糖を足してで好みの味にしてください。
 昆布がふっくら煮えないと言うことを以前聞いたことがありますが
 昆布の浸水時間が長いと当然やわらかくなるので
 ふっくら煮ることができます。


昆布はミネラルと水溶性食物繊維をたっぷり含んでいます
海藻からしか取れないヨードは甲状腺ホルモンの分泌を促し、新陳代謝を
よくし、ぬるぬる成分のアルギン酸はナトリウムの排出を促進したり、血中の
コレステロール値を下げる効果があります。
だし汁をとったあとの昆布にも水に溶けない栄養と食物繊維が残っていますので
是非捨てずに使ってください。


そうそう、めんつゆのレシピで訂正があります。ごめんなさい。
水・600cc→800cc
削り節・ひとつかみ→ふたつかみ
こっちの方がいいかな、と思います。


削り節のふりかけは次回にアップしますね。