わが家では何年か前から、夏から秋にかけて
日曜日の晩は七輪バーベキューをよくやるようになりました。
最近の夏は本当に暑く、夜になっても気温が下がらないので、
庭でビールを飲みながら、夕飯を食べ始めて、
秋になってサンマが出始めると七輪を出して焼いて食べていたのが
だんだん、夏でも焼き物をするようになり、
この時期からの恒例行事になりました。
10年以上使っていた丸七輪が、壊れてしまったので、
去年購入したのが飛騨高山の『七輪本舗』というところの切り出しの長七輪。
わが家の自慢の品物です。
おいしくキレイに焼くことができて、煙もあまり出ないので室内でも使えるそうです。
夫は家宝のように大事にしています。
七輪のウンチクはHPでご覧ください
本当になんでもおいしく焼けるので、季節の野菜や魚、肉を焼いて
味付けはシンプルに少量の塩のみで十分です。
一番味の違いがわかったの食パンでした、トースターで焼いたのと
比べ物にならないほどのおいしさ。
これは誰に出しても感激してくれます。
興味のあるかた、購入をオススメします、是非このおいしさを
味わって欲しいです。
レバーとねぎ間、
かぼちゃ、オクラ、ズッキーニ、
前の日に頂いた自家栽培の
福耳という唐辛子とナス
枝豆、ぬかづけのきゅうり。
あと、冷たーいビール。
私たちの二人の娘はもう日曜日を親と過ごすような年齢ではないので、
早く帰ってきたときに参加するくらい。
たまに友人や親戚が来てくれたとき以外は夫と二人バーベキュー。
前はリビングの前に小さな庭があったのですが、
去年、家を増築したら庭がなくなってしまったので、
リビングの前のわずかなスペースに縁台をつくり、
そこで地味に楽しんでおります。
七輪で魚を焼くと、私が小学生の頃、土曜日に学校から帰ると
祖母が玄関先で七輪でいわしを焼いていました。
「ごはん持ってきてここで食べよう!」と言って、そこで食べていた私を
祖母がみて笑っていたときのことをいつも思い出します。
もくもくとけむりが出て、脂がはじける音と焼いたいわしの香ばしいにおい・・・
なつかしい、昭和の思い出です。
