秋の味覚のきのこ
松茸以外のポピュラーなきのこは一年中でまわっていますが、
やっぱり、よく料理に使うのは秋から冬にかけて。
生椎茸はぽってりと大きいものが出るし、味も良いと思います。
(七輪で焼くとこれがまたおいしい!)
私は使う目的がなくてもこの時期は
目に付くきのこ類を常に買い置きしておくクセがあります。(松茸以外)
ひとつ減ると、また買い足しておくという具合に。
常にストックがあると安心していられます。
特別好きなわけではないのに、なぜか秋のきのこだけに限って
そうしてしまいます。
でもうっかりして使い忘れることもしばしばあり、
早く使ってしまわなければ、という状況にもなってしまうことも。
そんなときにつくるのがきのこの佃煮
きのこの佃煮レシピ
材料
しいたけ
本しめじ
まいたけエリンギ
えのきだけ
ブナピー・・・なんでも 大体600gくらい
だし汁 1カップ
しょうゆ 大さじ2~3
みりん 大さじ2
作り方
だし汁としょうゆ、みりんをあわせて煮立たせたら
適当な大きさに切ったきのこ類を入れて
5分程水分がすくなくなるまで煮る
*しょうゆ、みりんは味をみながら加減してください
温かいごはんにまぜるときのこまぜご飯のできあがり。
常備菜にしておくと便利です。
前々回のポタージュの補足があります。
とうもろこしのそいで実をはなして実を他の野菜と炒めて煮る
というところで、とうもろこしの軸と粒がつながっているところに
一番うまみと栄養があるので離した軸は捨てないで
煮る時に一緒に煮て、火が入ったら残っている部分をとると良いそうです。
それを、入れると入れないとではずいぶん違うそうです。
ブログを読んだ叔母がおしえてくれました。
前に栗の皮むきをくれた叔母で、なんでも物を持っているだけでなく
知識もとっても豊富です。
いつもいろいろ教えてもらってます。
心強い師匠です。
というわけで、来年とうもろこしの季節になったら思い出してください。
