2008/10/22

きのこの佃煮

秋の味覚のきのこ

松茸以外のポピュラーなきのこは一年中でまわっていますが、
やっぱり、よく料理に使うのは秋から冬にかけて。
生椎茸はぽってりと大きいものが出るし、味も良いと思います。
(七輪で焼くとこれがまたおいしい!)


私は使う目的がなくてもこの時期は
目に付くきのこ類を常に買い置きしておくクセがあります。(松茸以外)

ひとつ減ると、また買い足しておくという具合に。
常にストックがあると安心していられます。
特別好きなわけではないのに、なぜか秋のきのこだけに限って
そうしてしまいます。

でもうっかりして使い忘れることもしばしばあり、
早く使ってしまわなければ、という状況にもなってしまうことも。
そんなときにつくるのがきのこの佃煮



きのこの佃煮レシピ

材料
しいたけ

本しめじ

まいたけ

エリンギ

えのきだけ

ブナピー・・・なんでも     大体600gくらい


だし汁                   1カップ
しょうゆ                 大さじ2~3
みりん                   大さじ2

作り方
だし汁としょうゆ、みりんをあわせて煮立たせたら
適当な大きさに切ったきのこ類を入れて
5分程水分がすくなくなるまで煮る

*しょうゆ、みりんは味をみながら加減してください

温かいごはんにまぜるときのこまぜご飯のできあがり。
常備菜にしておくと便利です。



 
前々回のポタージュの補足があります。


とうもろこしのそいで実をはなして実を他の野菜と炒めて煮る
というところで、とうもろこしの軸と粒がつながっているところに
一番うまみと栄養があるので離した軸は捨てないで
煮る時に一緒に煮て、火が入ったら残っている部分をとると良いそうです。
それを、入れると入れないとではずいぶん違うそうです。

ブログを読んだ叔母がおしえてくれました。

前に栗の皮むきをくれた叔母で、なんでも物を持っているだけでなく
知識もとっても豊富です。
いつもいろいろ教えてもらってます。
心強い師匠です。

というわけで、来年とうもろこしの季節になったら思い出してください。