2008/10/25

鎌倉野菜

昨日はどしゃぶりの雨の中、
ある講座で知り合った若くてかわいいお友だちの
シズちゃんとタエちゃん、北海道から遊びに来ていたタエちゃんのお母さんと
鎌倉野菜ツアーへ行ってきました。


ある講座というのは、
〈ベジタブル&フルーツマイスター講座〉という
いわゆる野菜ソムリエになるための講座です。


そこで、先生から鎌倉の市場は、鎌倉野菜が生産者直売で
時期になると日本一トマトの品種が多くでていてとても良い市場だと
聞き、是非行きましょうということに。


近隣の方はご存知かと思いますが、東急ストアの駐車場
の隣のホッタテ小屋ような市場で、私は鎌倉へ行くとたまには行っていた
のですが、午後にいっていたので品物があまりないことが多く、
そんなに優秀だとは知りませんでした。


昨日は、午前中で、雨というこもあり、沢山の品物がありました。
新鮮でどれもこれもおいしそう!
レタス類も葉がピンとしていて、スーパーではお目に
かかれないような美しい姿。

写真の右端の濃い緑の葉は黒キャベツ、ボロニアキャベツとも言うそうです

キャベツの原種、ケールに近いのかな?苦味が強いです。
おばさんが教えてくれたところによると

煮るとジャムになるので、フランスパンにつけて食べるそうです、

味付けは塩らしい。(ジャムというより、ディップかな?)

私はオリーブオイルと塩でじっくり蒸し煮にしてみました。

つくりながら味見をしていたら、OKとなる前になくなってしまいました。

一番よかったのが、黒キャベツのとなりの紫がかったかぶ。

普通のかぶにくらべて辛味があり、大根の辛味とかぶの甘味

が良い具合に調和しているかんじ。

皮をむかずに薄くスライスしてサラダにいれて、とてもおいしい。



野菜を買い、ランチは稲村ガ崎の『海菜寺』(うなじ)へ。

こちらも鎌倉野菜をつかった創作和食のお店。

いただいたのは3700円くらいの黒毛和牛のソテーの定食。


野菜の前菜がきれいでおいしい。

美しくおいしいものは、やっぱり心もからだもきれいになるような気がします。

お店の雰囲気も無駄な装飾も無く、ナチュラルで落ち着きます。

湘南方面、買い物やドライブしながら行かれるし、

〈お気に入り〉にいれることにします。

地元生産者直売の市場が横須賀にもあれば良いな、と思いつつ

お店を後に。

由比ガ浜の『腸詰屋』でソーセージとロースハムを買い、

サザンの歌にある『日影茶屋』に行きたいという、タエちゃんのおかあさんの

リクエストがあり、でも、『ラ・マーレ・ド・チャヤ』のほうがロケーションがいいので

『ラ・マーレ』でお茶を。

ミナサン料理や野菜が好きで、講座で一緒になったので、

好きなことを通じての出会いで楽しい時間がすごせるしあわせを

また感じた一日でした。

タエちゃんのおかあさんはこの日はじめてお会いしたのに

とても楽しく仲良くなりました。

こんどは北海道でお会いしたいなと思いました。