『フェルメール展』へ行ってきました。
ずーっと観たいと思いつつ、開催期間が長いので、
延び延びになっていたところ、展覧会場である
東京都美術館で知人が出品する油絵の作品展があったので
やっと観に行くことに。
フェルメールは有名な『真珠の耳飾りの少女』と『牛乳を注ぐ女』くらいしか
知らなかったのですが、
数年前に上野で光の巨匠といわれる『レンブラント展』を観て以来、
その技法に関心を持ち、レンブラントと並んで光の天才と
称されるフェルメールも観てみたいと思ったわけです。
人気の高い展示会はいつも、午後から行っては入場規制で2時間待ちなど
失敗していたので、昨日は、9時半には美術館に着き、
朝の雨の影響もあるのか、待ち時間なしで入ることができて、
部屋が狭いので多少の混雑はあったものの、時間をかけて観る事ができました。
有名作品を観に行くときは雨の日の朝一がオススメです。
私は好きな絵画をみるといつも高揚した気持ちになるのですが、
誰でもそうなのでしょうか?
ドキドキして、涙がでそうになります。
『小路』と『リュートを調弦する女』を見入ってしまいました。
次に知人の出品している『中美展』へ
そちらは油絵のかなり規模の大きい団体の作品展だったので
いろいろな個性があり、とても楽しく観る事ができました。
私も少しは油絵を習ったり画いたりしていたので、
絵画をみると、身の程知らずにもまた画こうかなと思ってしまいます。
次に時間があれば『ヴェルヘルム・ハンマースホイ』も観たかったのですが
フェルメールでパワーを使い、疲れ果てたので、今回は断念。
少し休憩をし、午後からは尊敬する後藤紘一良先生の懐石料理教室へ。
そこではぐったりして指を切ってしまいました。情けない・・・。
懐石料理のことはまたお話ししますね。
随分更新をサボっていてすみません、
やっと更新することができました。
