昨日はマルミツ陶器という会社を訪問するため、
日帰りで名古屋から瀬戸の旅に行ってきました。
マルミツ陶器さんとは東京ビッグサイトでの見本市でご縁があり、
レストランや、料理教室で使う食器を買わせていただくことになりました。
9時過ぎに名古屋について、会社へ、うかがう前に
良い神様がいるという熱田神宮と赤松純子さんというテーブルコーディネーターの
テーブルウェアーコレクションの常設店へ電車を乗り継いで行きました。
電車の乗り継ぎで時間のロスをしてしまい
会社の方が迎えにきてくださっている瀬戸口駅へついたのは2時半ころでした。
かわいい女の人が立っていて一目でこの人だとわかりました。
軽のワゴン車で会社へ、
田んぼや住宅のあるのどかな町の中の広々とした敷地にマルミツ陶器さんは
ありました。
会社というと、都会にひしめき合って建っているビルというイメージしかなかった
ので、少しのおどろきと、感動がありました。
木とガラスのシンプルで温かな、すてきな大きな家という雰囲気、
中で働く方々はその住人であることにふさわしい温かで優しい人たちでした。
(女性たちはみんな若くてかわいい)
商品の説明も誠実で、これはキズつきやすいとか、割れやすいとか
マイナスな面をきちんとおしえてくれました。
そして、商品に対する思いが伝わってきました
すごく暑い倉庫のなかで、のんびり商品を選んでいるのをいやな顔せず
たぶん3時間くらい付き合ってくれました。
商品は見本市やカタログでみていて、もともと私の好みだったのですが、
会社を訪ねてもっと好きになりました。
こんな会社で作られるものをもっと、いろいろな人に知ってほしくなりました。
マルミツ陶器さんは
sobokaiという業務用の食器と
スタジオMという家庭用の陶磁器のブランドがあります。
また写真があまりないのでHPを是非ご覧になってください。
熱田神社は静かで厳粛なところでした。
残念だったことは
ひつまぶしときしめんが食べたかったのですが、
時間がなくなってしまって、
高島屋の地下でお弁当と名古屋風手羽先、
缶のスパークリングワインを買って、新幹線の中で夕飯、
これでは昔はやった、おやじギャルならぬ、おやじおばばです。
とても心残りです・・・。
