前々回の日記でお花を頂くのはうれしいなどと、書いたら
土曜日に「お花をお届けにまいりましたぁ!」と花屋さん。
え、えぇー!?
その一瞬でいろいろな考えが巡ります。
「あんなこと書いたから、だれか気を使って贈ってくれたのかしら?」
「ババ専のストーカー?」(かなりうぬぼれている)
「それとも花屋さんがあやしいの?」
「まさか爆弾?」
記念日じゃないし、こんな何もない時期に
「なに?何?ナニ?」
警戒しながら、こわごわ出ていった私の心が読めたのか、
「日和食堂さんにイシイさまよりお届けでーす、ご友人一同だそうですよ!」
とにっこり。
「へっ?・・・ああ(ほっ)はぁ、ありがとうございます・・・。」
「よかったねー!」
とこんな会話をしたと思うんですが、
その贈り主はその日の夜に日和食堂に来てくれることになっていた
夫の友人たちからでした。
日和食堂のオープンのときには気を使わせたら悪いと思い
連絡をしないで不義理をしていたのに、お店の話を聞いたらわざわざ
足をはこんでくれました。
しかも「遅くなっちゃったけど」ってお花のプレゼントまで!
でもお花はやっぱりわたしのブログを読んで、これだ!と思ったみたい
びっくりするのを想定していたみたいです
やられました。
その友人たちは夫が小学校や中学の頃からの幼なじみで
私は高校の頃からの友だちです
あらためて友だちって良いなって思いました。
私は皆と同じ空間で過ごすのは二十数年ぶりなのに
なんだか一瞬にして、まだ若い、幼い頃に時間をもどしてくれます
外見はその頃よりずいぶん老けましたが。
とても、とてもうれしい楽しい時間が過ごせました。
友だちのミナサン、
遠いところわざわざ来てくれてありがとうございます。
お花もホントにうれしかった!
もうひとつ、お花の思い出が増やせます。
その後、
友人たちと夫は
やっぱりうちでは不完全燃焼だったのか、タクシーで
二次会に出かけていきました。
2008/09/29
お花のプレゼント
投稿者
hiyori
時間
19:26
