2008/06/13

すぐれもののアイロン

昨日は東京ビッグサイトで開催されている『インテリアライフスタイル』という
業者向けの食器、雑貨、家具等々の見本市に行ってきました。

レストランなどは店で使う食器や備品などを、家具や雑貨、食器などの小売業は
店で売る商品を 探し、売り込まれたりしてメーカーと納品契約を結ぶための
展示会です。
国内外から何百社かわかりませんが、かなりの数の会社が入っていて
一日では回りきれないほど。業者というより食器や雑貨好きの私にとっては
夢のような、 ディズニーランドのような場でした。

会場に入ったときには、ひとつに時間をかけないでなるべく沢山まわろうと、
一緒に行った横浜の青葉区で料理教室をやっている友人と言っていたのに
ひとつ入るたびに、デパートで買い物をしているおばさん風になっていて、
あまり関係のないものを感心してみていたり、
ワインの試飲でひっかかったりしてなかなか進めませんでした。

しかし!そして!感動的な出会いがありました。
それがアイロンなのであります。
以前からCS放送でやっているアメリカの生活情報番組で紹介していた、
素晴しいアイロン。
大量の蒸気をだして、サッとあてるだけでシワがのびるスグレモノのアイロン。
あんなアイロンのあるアメリカはいいな、と思っていました。

会場を歩いていると、私の目の前にはそのアイロンが!
大好きなオダギリジョーに街中で遇ったような感動だったと思います。
立ちすくんでしまいました。

そうしてるとそのアイロンの会社の宣伝マンとおぼしき外人が
「ナイス トゥー ミー チュー!さあみていってくれ」みたいなことを言って
「はい、さわってみて、やってみて!大量の蒸気でさっと一伸ばしだよ、
 いやなにおいも取れるよ、ハンガーにかけたままでもかけられるよ、
 すばらしいアイロンさ!」 
と、(想像ですが)そんなことを言って説明してくれました。


そのアイロンは大量の蒸気がポイントなのですが
スタンド式のアイロン台にタンクがあり、そこに水を入れます、
そのタンクとアイロンが管でつながっていて、蒸気を常に押し出すらしいです
そんじょそこらのアイロンの蒸気とはわけがちがうのです。

ずーっとそこにいてアイロンと過ごしたかったのですが、
そうも言っていられないので、値段を聞くと1100ユーロ。約18万円。
ああ・・・アイロンが離れていきます・・・

  さっきも言ったようにそのイベントは業者向けで小売はしていません、
多分そのアイロン屋さんは日本の代理店さがしにきているんでしょう。
パンフレットは全部英語。
たとえ欲しくても日本国内の連絡先など書いてありません。
これを読んでいるどなたか、代理店をやりたい方いらしたら是非やってください、
そのうちお金が貯まったら買いたいと思います。

     JEANSELIT http://www.jeanselit.com/

http://www.jeanselit.us/

      これはアメリカのサイトのようですが、
      イタリアのメーカーだと思います

アイロンのことを熱く語ってしまいました、疲れたのでまた次回に。