2009/12/31

ごあいさつ

2009年も余すところあと2時間ちょっと。

今年もすてきな人たちとの出会いや再会もあり、楽しい一年でした。
一年の最後の日に、こんな風に思っていられことは
とてもしあわせで、それも私のまわりの人たちがすてきでやさしい
人たちに支えられているからだと思います。

料理教室に通ってくださっている皆様、食堂に来てくださるお客様、
わがままな私に付き合ってくれている友人たち、
ブログを読んでくださっている方々、
今年もお世話になり、ありがとうございました。
良いお年をお迎えくださいませ。

2009/12/22

ワイン会

あっという間に3週間がすぎてしまいました。

ご無沙汰しております。

先月、カメラを修理に出していて、カメラを持ち歩いていなかったら
修理から戻ってきてもすっかり、持ち歩いて、撮る習慣がなくなっていて、
画像がないと、どうもブログもぱっとしないので
ぐずぐずしているうちに時間がすぎてしまいました。
ではでは、本題です。
先週末、料理教室に来てくださっているいちグループの方たちと
ワイン会を行ないました。
普通に忘年会ですが、ワイン好きの私の友人2人にワインをセレクト
してもらい、ウンチクを語ってもらったのでワイン会ということに。

ワインをこよなく愛するふたりは今、ワインスクールに通っていて
どこそこでおいしいワインがあると聞けば飛んで行き、
そこが、地の果てだろうが、この世の果てだろうが飛んで
いってしまいそうな勢い。
今はニュージーランドワインにひかれているのか、
来年はニュージーランドに行くらしいです。

そんな二人にセレクトしてもらうにもにもかかわらず、
私たちは主婦なので、後から買いやすいデイリーワインでお願い
してあっても、ちゃんとリーズナブルでとてもおいしい!さすがです。
お料理ともあっていたと思います。

二人は、随分前からキチンと希望に沿うよう考え、
ワインの特徴や情報をまとめたものをプリントしてくれて、
ほんとうに心を込めて準備をしてくれて、もちろん当日も私たちを
たのしませてくれました。
センスはいいし、気はつくし、申し分のないホストだったと思います。
ありがとうございました。

・・・忘れていましたが私もホストでした、座りっぱなしで飲んでいました。
私はやっぱりダメホストです。
でも、料理はいちよう、私がつくりましたよ。

メニューは
パルマ風トリッパの煮込み


チャヴィー・ペルトさんの採れたて野菜のバーニャ・カウダ

パン・ド・カンパーニュのケース入りきのこのクリーム煮
スペアリブのグリル
ブルーチーズと洋ナシのグリル
それと
タント・テンポさんの三種類のチーズ、イタリアのてごねのチョコレート
豚レバーのパテ
皆さんから差し入れの鴨鶴さんの刺身盛り合わせ(これがおいしかったぁ!)

また企画したいと思います、皆様おつかれさまでした。

2009/11/29

ブランボラークのレシピの訂正

ブランボラークのレシピをみたSHINOさんからメールがあり、
ちょっとちがう。と。

肝心のニンニクがぬけていました
ジャガイモ5個ならニンニクは3カケくらい。マジョラムは大さじ2杯、
小麦粉も大さじ2杯で充分。塩と胡椒はきつめに、牛乳ほんの少し。
多めの油で(極力薄く)揚げるように焼く、これ大事!
だそうです。
名前をわすれていた焼き菓子は「コラーチ」だそうです

覚えわるいくせに
ちゃんとメモをとらないとこうなります、すみませんでした。
Ⅰさん、そういうことです、まだやっていなくてよかった!
SHINOさん、どうもありがとう。

2009/11/27

チェコのおつまみ・SHINOさんのブランボラーク


昨夜は『チョーカー』のSHINOさんが忙しいなか、
わが家に訪ねてくれてとてもとても楽しいひと時を過ごしました。
SHINOさんは手作りのお菓子、(チェコ語の名前を何度も聞いたのに
わすれました一般的にブルーベリーのクラフティーと呼ばれている
ようなもの)をおみやげに持ってきてくれ、


わが家のキッチンで
チェコのおつまみ、ブランボラークを作ってくれました
これが簡単でとてもおいしい。
つくり方を教えてもらいました。

ブランボラーク レシピ
 材料
じゃがいも               5個
卵              Sサイズ 1個
小麦粉             大さじ3~4 
マジョラム(ドライ)         大さじ1
塩、こしょう              適量 
サラダ油                適量

つくり方
1 じゃがいもは粗めのおろしがね(外国でよくつかうような)でおろす
  (あらっぽい短い千切りのようなかんじ)

2 1に卵、小麦粉、マジョラム、塩、こしょうを加えてよくまぜる
3 フライパンに多めのサラダ油をしき、油があたたまったら2を
  スプーンなどでおとし、薄く広げてまわりが黄金色に色づくくらいに焼く

出来立てをカリッと食べると最高においしい!

ビールに合いそう。
でも、昨夜はビールがなくてワインでしたが。

チェコのおいしいおつまみで、20数年ぶりの
ガールズ(?)トークで盛り上がりました。

時間はあっという間にすぎて、まだまだ話していたかったけれど
来年、私がSHINOさんの住むプラハを訪ねると約束して
彼女は夜中の3時にわが家から徒歩10分の実家へ
ちょっとこわい路を通って帰りました。

2009/11/19

ハプスブルク展&ラ ファランドール

国立新美術館で開催されているハプスブルク展へやっと行って来ました。
夏頃から予告をみていて、ハプスブルクフリークの私としては
早く観たいと思っていたので、随分時間がかかったような気がします。

目玉はもちろん、エリザベート皇妃の肖像画とマリア・テレジアの
11歳の頃の肖像画と王女マルガリータですね。
複製画や本では皆様よくお目にかかっているとは思いますがおりますが、
実物はもっと美しいので興味のある方、まだやているので是非、
ご覧になるとよいです。
私としては他にも観たいものがあったのですが来ていなくて、それが
ちょっと残念でした。

美術館の売店でめったにおみやげを買わないわたしですが
カードと池田理代子さんの画いたマリア・テレジアのクリップを
購入してしまいました。
私にとってはハプスブルク家は「ベルバラ」=池田理代子
本当は、額に入った画がほしかったのですが、高かったので、
200円のクリップにしました。

美術館のあとはもちろんランチです。
国立新美術館の近くの『ラ ファランドール』

  http://www.lafarandole-i.com/

一緒に行ったアヤちゃんが探して、予約をしてくれました。
こじんまりとして、六本木だということを忘れるほど、静かでいいお店でした。
お料理もおいしいかった。
シェフは女性かなと思うほどやさしいお味、私の好きな味でした。
美術館のあとは、こちらでランチをオススメします。

カメラの修理がまだ終わらないので画像なしです。
詳しくはayanomuブログをどうぞ
  http://ameblo.jp/aya-noel/

さて、今日はボジョレーヌーボーの解禁日
巷では50年に一度の当たり年とか言っているけど
「毎年今年はおいしいって言っちゃって、おいしかったためしがない、
 絶対に今年は買わない」と家族に宣言。
娘は「毎年言ってるけど、買わなかったためしがないよ、
    どうせ、私が帰ってくるときにはよっぱらってるんじゃないのぉ」
私 「絶対買わない。」

成城石井へキムチを買いにいき、レジにカゴをおいたら
あら不思議、キムチと一緒にボジョレーが・・・。

2009/11/15

パン教室

昨日は第一回目のパン教室でした。
生徒さんは、料理教室にも来てくださっている方と
私が食堂のおばちゃんをしていた某団体の職員さんたち。

その職員さんたちは私が働いているときにピカピカの一年生職員で
とても若く、かわいらしい、いつもニコニコしているお嬢さん。
お1人はもう二児のお母さんになっていらっしゃるし、いまや、もう大台です。
と言われるように随分と時間がたちましたが、(でも私にはかわいらしい
一年生のイメージのままです。) またこんな機会に恵まれたことを、
とてもうれしく思いました。

講習内容は
パン・ド・カンパーニュ
ブリオッシュ
季節のスープ(ごぼうや大根などの根菜スープ)

ホームベーカリーやフードプロセッサーをつかうやり方と手ごね
両方でつくりました。
手ごね班の二人ははじめてのわりにとても上手。
ふっくらおいしく仕上がりました。

ブリオッシュは基本の形以外に、お子さんがいらっしゃる方は
アンパンマンやうさちゃんやかたつむり(?へびだっけ?)などを作っていて
「子どもとつくったらたのしそう~!」と言っていました。

パンの講習をして、やっぱり手作りパンは良いものだと、皆さんの顔をみて
思いました。
面倒な手ごねをしているときは必死なんだけれど面白そう(なぜだか
この作業をすると大抵皆、いつも以上にしゃべる)
醗酵して膨らんでくるとうれしそう。
成型をしているときは皆さんとても優しい表情になります。たぶん、赤ちゃんの
ほっぺのようなやわらかな生地をさわっているせいだと思います。
焼いているときの香り、焼きあがったときの感動。
もちろん、食べてしあわせを感じていただけたのではないでしょうか。

家に帰ったらご家族にも、このしあわせを分けて差し上げてくださいね。

上手にできたパンをお見せしたかったのですが
カメラ修理中のため、画像がありません。
なんだか、つまらないですね。

2009/11/08

Chavi Pelto

低農薬でキチンと野菜を作っている草加市の『チャヴィ・ぺルト』さんに

行ってきました。
チャヴィ・ぺルトさんの中山さんご夫妻とは、
先日の『SHINOさんのチョーカー展』でSHINOさんに紹介していただき、
お話しをさせていただいて、食に対する考え方が一緒で、すぐに意気投合をし、
数十分のうちに、食、子ども、健康、農業の現状、
将来のことを熱く語りあってしまいました
そんなご夫妻の作る野菜を是非みて、食べてみたくて、
お会いしてから3日後には草加まで訪ねて行ってしまいました。

草加の街なかに、そこだけ時間がもどった様な、ゆっくり流れる様な
懐かしさを感じる畑にビニールハウス。
そこで大切に愛情込めて作られる元気な野菜たち。

長靴をお借りして、農業体験・・・というより
自分で収穫して、仕入れをしてきました。

            野菜好きのシズちゃんを誘って行ってきました。

      これは白菜、荷崩れしない白菜だそうです。甘くておいしかった。


白菜、小松菜、ほうれん草、ねぎ、にんじん、フリルレタス、大きなかぶ、
ブロッコリー、むらさきのカリフラワー、春菊、ミニトマト・・・
そのまま食べてもおいしいので、調理をしてしまうのがもったいないくらい。


中山さんご夫妻の思いや、野菜のこと、詳しくはHPで。
http://www.chavipelto.co.jp/



私は地産地消を心がけていますが、残念なことに
地元で低農薬で農業を行なっているという方とは出会うチャンスが
ありませんでした。
(もっと探せば、いらっしゃるのかもしれませんが・・・。)
地元で良いものがなければ、少し遠くてもやっぱりいいものは
ほしいなと思いました。


車で1時間半ほどですが、毎回は行くことができないので
電話で注文して、送ってもらうようお願いをしてきました。


近々、ネット販売も行なう予定のようです。
おいしい、安全な野菜を食べたい方是非、おすすめします。
      売店はこんなにかわいい!

      手作りのお弁当も販売しています。


30代の若いご夫妻が人々の健康、こどもたちの未来を考え、ひたむきに農業に

取り組む姿勢には敬服をしました。

こんな人たちが沢山いたら、日本の食糧も、健康も心も豊かなるのにな

と考えつつ、畑をあとにしました。




2009/11/03

『SHINOさんのチョーカー展』へ行ってきました

早くみたくて、初日の昨日行ってきました。

会場にはいり、あまりの素晴らしさに感激!びっくりしました。
なんか、カッコ良いんです
作品もレイアウトも会場もSHINOさんも。全て。
上手い言葉が見当たらないのですが。

なんというか、そのカッコよさと作品のイメージは違うんですが、
ガラスのビーズでつくる作品は無機質なかんじを想像していましたが、
全然違って、なんだかあたたかくて、気取ってなくてやさしいものでした。
それもそのはず、ひとうひとつ手作りで愛情を注いで
作っているんですから。
それに、SHINOさんは小学校の頃からの友だちなので
私にとってはビーズは昔のイメージで懐かしい思いが重なったのか、
「シノらしい」ものでした。

もう、すぐに欲しくなってしまって
ひとつひとつ、手作りで、全部色の組み合わせが違うので
どれを買おうかと選ぶのに必死になってしまいました。
結局、SHINOさんが選んでくれた赤が多く入ったチョーカーにしました。
「年よりは派手なほうがいい」 らしいです。

アクセサリー作りの好きな長女も一緒に行ったので
彼女は地味目の色の組み合わせのブレスレットを購入。

昨日、付けて帰って、今日も朝からセーターの上から付けています。
家では、肩がこるし、重たいのでネックレスつけないのですが、
このチョーカーはとても軽くて付け心地が良い。
じゃまにならないのもとても良いです。
写真でお見せしたかったのですが、カメラの調子が
悪くなってしまいました。

興味のある方、是非展示会へ。今週の土曜日までやっています。

SHINOさんのインタビューがでています。
http://www.1101.com/shino/2009-11-01.html

2009/10/27

井上先生コーナー

井上先生コーナーの作品が新しくなりました。
トマトの手ぬぐいをつかって
小さい掛け軸のようなデザインで作ってくださいました。

イタリアンが好きでトマトをよく使う日和食堂にあわせて
選んでくださったんですね。
とてもかわいらしくて、素敵です。
日和食堂にいらしたら是非ご覧になってください。

井上先生ありがとうございます。

2009/10/26

SHINOさんのチョーカー展

友人でプラハ在住のアクセサリー作家、SHINOさんのチョーカー展
11月2日から開催されます。


私はまだ現物は見ていませんがかなり素敵そう!
アクセサリー好きの方、販売もしているそうなので
是非、見に行っていただけたらと思います。
私も絶対に行きます。

SHINOさんのHP  http://www.shino.cz/
作品の画像がみられます

『SHINOさんのチョーカー展』
11月2日(月)から7日(土)まで
12:00~18:00
IO GRAPHIC shop and gallery

東京都世田谷区駒沢1-2-31
駒沢自由通りビル1階
tel 03-5712-0141
http://www.iog.co.jp/gall/index.html

2009/10/13

ミラノ ・ il giardino dei segreti

最終日はミラノは、唯一夕食のつかない日で、ミラノの中心地からホテルまでが
遠いいのでほとんどの人たちはホテルで夕食をとることにしていました。

はみだしものの私たち親子とMちゃんは街に残り、またしてもレストランへ
行くことにしました。
またそれまでに仲良くなった男性おひとりさまで来ていたHさんを誘い、
Uさん親子を誘い、6人になって、心強い。
大人数で食べたほうが楽しいし、いろいろな種類のものが食べられるし、
帰りはタクシーだと40~50分で金額は100ユーロくらいかかるけれど、
イタリアは6人乗りのタクシーがあるので、安くすむので、安心。

今回も添乗員さんオススメで予約を取ってくれました。
il giardino dei segreti (セガレッティー)秘密の花園というらしいです。
店構えは華やかで高級そうに見えたけれど
オステリアと書いてあったのでカジュアルなレストランらしいです。

お店に入ったら、先に6人乗りのタクシーを頼んでおくと良いと
いわれたのので、頼んだら、
「6人のりなんてない!ない!」よくわからないけれどたぶんそう
イタリア語で言っていたらしい。

私たちはショック!1台で乗るのと、2台では金額が全然ちがうじゃない~!
チップを先渡しして気分を良くして呼んでもらってはと、渡しても
「NO!NO!」
買収作戦失敗・・・。


まあいいや、とりあえず食事、食事。
テーブルについてさあ、注文。しようとおもったら、
こちらはメニューがオールイタリア語!まったくわからない!
英語できる人が2人いたけれど、あまり英語も通じないみたい。


添乗員さんからこの店の人気のメニューはフォカッチャとベイクドポテト
と聞いたので、それらしきものを注文。
それはあっていたみたいで、他のお客さんも注文していました。
フォカッチャというより、ピザ生地を小さく膨らませた焼いたナンのようなかんじで
ベイクドポテトというより、フライドポテトみたいでした。
シンプルで、それがすごくおいしかったです。


あとはこんな名前のものありそう?
これかな?
などと思いつくまま頼んでいたらコースの順番はまったく無視。
メイン→パスタ→前菜→パスタなんてかんじで注文していました。
ウエイターも、近くにいた生ハムを切る専門の男の子にも
おもしろがられたみたい、イタリア人はやさしいので怒っては
いなかったようです。


そんなことで、いただいたものは他に、
手長海老のグリル
ポルチーニのタリアテッレ
アラビアータスパゲティー
牛肉のタリアータ

デザートは、レモンのジェラート、クリームブリュレのようなもの
ジェラート盛り合わせなどを注文
ワインももちろん飲みました。
全部おいしかったです。


一つ一つ説明したいけど、長くなったのでやめます。
このレストランでは自分たちのトロさに笑いっぱなしでした。
食事のことよりおかしかったことのほうが思い出になっています。


でもメニューくらいは読めるようにしていったほうがよいですよね。
また、行く機会があったら、もう少し勉強しようと思いました。


帰りのタクシーはどうしたかというと、
あんなに頑なにないと言っていたのに
6人乗りを手配してくれました。
トロい日本人を分乗させるのがあぶないとおもったのでしょうか?
何はともあれ、よかった、よかった。

il giardino dei Segreti http://www.ilgiardinodeisegreti.it/

2009/10/10

イタリア旅行・BUCA MARIO

10月1日から8日まで次女とイタリア旅行に行ってきました。

添乗員同行の全日程、食事付のツアーで、カプリ島、ローマ、フィレンツェ、
ベネツィア、ベローナ、ミラノそしてバチカン市国を急ぎ足で巡る旅でした。

イタリアはもちろんどこも素敵で、ドゥオーモなどの建物は想像以上に
大きく美しい。素晴らしすぎて、上手く表現ができません。
でも、イタリアの素晴らしさについてはもう十分わかっている人も多く、
今更語るまでもないと思うので、レストランのお話をしますね。

食事は最終日の夕食以外は組み込まれていたのですが、
友人からツアーの食事はイマイチと聞いたので、出発前に添乗員さんに
可能ならば個人的に食事に行きたいという旨をつたえておきました。
添乗員さんはとても親切な方で、日程、美味しいお店、ホテルまでの距離などを
考え、フィレンツェで夕食をとるのが良いと教えてくれ、オススメのお店の
予約をしてくれました。

フィレンツェはイタリアに着いて3日目。
ツアーへはおひとりさまで参加のMちゃんとよく話をするようになっていたので、
レストランに誘い3人で行くことになりました。

お店は、『BUCA MARIO』 ブ-カ マリオ

地元では昔からの人気店で、最近ではガイドブックにも載るようになったので
予約がないとなかなか入れないみたいです。
私たちが行ったときも満席でした。
日本人も多いらしく、日本語のメニューもおいてありました。
フィレンツェでは長い歴史を持つリストランテらしいのですが
なんだかとってもアットホームな感じ。
私たちのテーブル担当のウエイター(イタリア語ではカメリエールと
いうのだそうです)も、とても気さく。娘に
「年はいくつだい?20歳?僕の息子も同じ年だよ、ここに呼ぶから
 君は僕のむすめになるかい?」
などとイタリア人らしい話で和ましてくれました。

さてさて、何を食べたかというと
まずは、カプレーゼサラダ。モッツァレラチーズは水牛のチーズですが、
最近では水牛100%ではないものも多いらしいです。
たぶんこちらのは本物のようです、とても美味しかった、今まで食べた中で
いちばんおいしかった。
次に、新鮮なポルチーニ茸のグリル。
これは、この時期だけしか食べられない、まして日本ではめったに
食べられないと思います。
乾燥ポルチーニはたべてはいますが、生はもちろんはじめて。
すごぉーく美味しい!!!
椎茸とも松茸ともちがう、なめらかな食感、ほのかに感じる甘味、
やさしい香り・・・(乾燥は香りが強いですが生はあまり強くありません。)
これを食べられただけでもイタリアへ来た甲斐がありました。

次にシンプルなトマトソースのスパゲティー。
本当にシンプルなのに美味しすぎる。

そしてフィレンツェ風ステーキ。
かなり厚いと聞いたので1人前を注文。
3人前?と思うほど、厚い!5㎝くらいありそうでした。

デザートはティラミス、チョコレートケーキ、ベリーのタルトをそれぞれ注文
もちろんワイン。キャンティのブーカ マリオ、ハウスワインを1本。
なんと!カントッチーニ(ビスコッティー)のおみやげ付き。


初めての土地で、とても居心地の良いお店で
お料理は全部美味しかったし、このツアーで会ったばかりのMちゃんとの会話も
楽しかったし、うれしいうれしい時間でした。

そして、お店でタクシーを呼んでもらい、大満足でホテルまで帰りました。
料理写真を撮り損ねました・・・。
早く口に入れたくて、写真どころではなかったもので。

     BUCA MARIO  http://www.bucamario.it/

イタリア・フィレツェへ行く方は是非行ってみると良いと思います。

2009/09/25

すてきなパーティー

またしても2週間のご無沙汰でした。
2ヶ月間怠惰な生活をしていると、料理教室や食堂を再開しても
急には仕事モードにはもどれないものですね。
何をするにも時間がかかるし、考えもまとまりません。
家の中も、私もぐじゃぐじゃになっています。

そんな毎日ですが、シルバーウィークには友人のホームパーティーに
招かれ、楽しいひと時を過ごしました。
フードコーディネータースクールの友人たちの集まりで、皆に会えるのもうれしいし、
好きなことが共通していることもあり、会話もとても楽しかったです。
お料理もとてもおいしいかったし、
何といってもホストをしてくれている友人は本当にセンスが良い!
部屋の雰囲気、テーブルコーディネートは完璧。
やたなお店によりよっぽど素敵。

そして、時間がたってもテーブルの上が素敵なままなのがすごい、
私は、家で飲んでいると、動くのがめんどうになり、食べ終わったものなどが
テーブルの上にそのまま残っているのに、彼女はさりげなく下げ、
お皿もきれいにしてくれる。
気遣いも完璧なんです。
そういえば、わが家のホームパーティーでも、かなり動いてくれたかも・・・。
今回、気づいたのは、私は仕事の合間の日で、時間があまりなく、
車で行ってしまったので、残念ながらワインを飲めなかったので
気づいたんだと思います。今更ですが・・・。
これからは、見習おうと思います


2009/09/11

いくらしょうゆ漬け

生筋子が出回り始めました。
この時期のはしりの筋子が一番おいしいそうです。
今年も、早速いくらのしょうゆ漬けをつくりました。

いくらしょうゆ漬けレシピ
材料
いくら         200g
酒           50cc
しょうゆ        40cc
みりん         20cc
出し昆布        5㎝

作り方
1 生すじこは塩を入れたぬるま湯につけて袋から出す
2 水でよく洗う
3 ザルにあげて、冷蔵庫に入れて、水切りを1時間ほどする
4 鍋に酒とみりん、出し昆布を入れて火にかけ、沸騰する直前で昆布を
 取り出してからそのまま、酒とみりんは煮きる
5 火を止め、しょうゆを加え完全に冷ます
6 5でいくらを漬ける
この漬けダレはけっこう好評です
2、3日頃からが食べ頃です。

実は・・・私はいつも袋から出すのは魚屋さんでやってもらってしまいます。
やってくれるって言うし、
きれいに取れているし、
早いし・・・
とてもラクです。

魚屋さんでとってくれるって言われたらとってもらったほうが良いです
オススメです。


   鮭の親子丼。次女の大好物です。
でもコレステロールの高い方は控えめに。

2009/09/10

パン教室開催のお知らせ

かれこれ、2週間も更新していなかったことにちょっとびっくり!
7月、8月はのんびりしすぎて、9月に入って、やらなくてはいけないことが
沢山たまっていたので、毎日すこしづつ消化していました。


今日はお知らせをさせていただきます。
「しあわせパン教室」を開催いたします。
しあわせ・・・なんて、うさんくさそうですが、
私が手作りパンを習って、家で焼くようになってから15年くらいになりますが、
パンを焼くといまだに家族は 「おいしい」 と、とてもしあわせそうな顔をします。
人に差し上げてもとても喜こんでくれるし、
自分でつくってもパンの焼けるにおいがしてくると、しあわせになります。
焼きたてのパンの食感は家で焼いたときにしか味わえません。

こんなしあわせ手作りパンを焼いて食べてほしいなあと思います。
家族に焼いてあげてほしいなと思います。

国産小麦を使い、
トランス脂肪酸フリーのショートニングや良質のバターやオイル、
からだにやさしいパンが焼きあがります。

月1回のレッスン 3000円
2種類のパンを焼いて
スープやサラダを添えて試食
もちろん、おみやげもあります

原則は2名様以上のグループでお申し込みしていただきたいのですが、
おひとりの方が何人か集まるか、空いているグループがあれば、
お入りになることもできるのでご相談ください。

お申し込みは電話でお願いします
046-801-7447  日和食堂
お待ちしています

     すみません、まにあわせの写真になってしまいました。

2009/08/28

無印のお弁当箱

最近、気に入っている娘のお弁当箱を紹介します。
詰めやすいところがとても気に入っています。


無印の長細いシンプルな、お弁当箱。
いろいろなサイズがありますが、娘のは200mlと300mlのもの。

私はお弁当を結婚以来ほとんど毎日作っているのに、
いまだに詰め方のセンスがないので、このお弁当箱にしたら
細長いので、一列に詰めていけばよいので、センスは関係ないところが
気に入っています。
お弁当のセンスのない方にオススメです。


これががとても気に入ったので、夫のお弁当箱も同じもので
500mlのを二つ買ってみたら、細くて深いので詰めにくいです。
そして、食べにくいそうです。
サイズは300mlまでにしたほうが良いです。

後ろに写っているものはお弁当箱用の保冷バッグです
町田でみつけました。
お弁当箱とサイズがぴったりです。

今、気づきましたが、写真のあのゆで卵、もう少しなんとか
ならなかったんでしょうかねぇ・・・。

2009/08/27

お出しのあとのかつおのふりかけ

今回はめんつゆのだし汁のあとのふりかけです。
ふりかけにして食べてしまえばゴミにならずにすむし、
お弁当用などのふりかけを買わずにすみます、
それに、何といっても、添加物なしで安心です。

かつおのふりかけレシピ
ダシをとった後の削り節の水気をかたくしぼって(出た水分もダシなので
すてないで)適当に刻み、フライパンで乾煎りする。作っためんつゆをいれ、
更に水分がなくなるまで、好みの味付けにしながら、乾煎りする。
水分がなくなったら、フードプロセッサーなどで細かくする
ごまや乾煎りしたシラスなどを混ぜると更においしい。

 

2009/08/26

鎌倉 『ふじい』

先週、鎌倉にお住まいのタカハシさんオススメのお店、鎌倉の『ふじい』へ
料理教室の生徒さんたちと行って来ました。

鎌倉といえば、優雅な鎌倉婦人風の・・・
ではなく、とても小さい、というより狭い、
見た目もあまりおしゃれなカンジでもない定食屋さん。
「あまり、おしゃれをしていくと浮きますよ」 とタカハシさんが言っていたとおりで
「でも、味は保障するわ」 そのとおりでした。

小鉢が冷奴のサラダ、茶碗蒸し、
里芋をつぶしてお肉を入れたおだんごを揚げたもの(これが絶品)
えびと野菜のてんぷら、
お刺身
ごはん
みそ汁
お漬物
コーヒー
順番に熱々を出してくれます。
これで、なんと、1260円!

味付けもちょうど良く、本当においしかった。
ただおいしいのではなく、
店主で料理人(?)(板さんっていうのもヘンだしシェフもしっくりこないし・・・)の
一皿一皿に込める思いがキチンと料理の中にはいっていたような
気がしたのかな?
食材に対するこだわりはもちろんのこと、
どんなに大変でもちゃんと、揚げたて、蒸したて、待たせる時間が少し長くても、
冷たいものは冷たく、熱いものは熱くという基本はくずさない心意気が
なんだか私には伝わってきました。

定食屋さんなので、外食を余儀なくされるビジネスマンにもこんな
愛情あふれるお昼ごはんが食べられれば良いと思いますが、
私たちのようなおばさんグループでいっぱいになってしまうみたいですね。

とにかく、とても、とてもオススメです。
特に、鎌倉のIT会社のお義兄さま、どうぞ行ってみて下さい
夜もやっています。少しはお酒もあると思います。
人数はMAXで10人ですが、男の人10人はキツイです。
昼も夜も予約をしないと、ほとんど入れないそうです。

    かまくら 『ふじい』
      鎌倉市由比ガ浜2-6-15(六地蔵交差点前)
      TEL:0467-22-2299


          『ふじい』の店主フジイ(?)さん

         見た目とちがって、繊細なお料理をつくってくれます

2009/08/20

お出しのあとの昆布の佃煮

お食事会では高カロリーのコースをいただいていますが、
家での昼食は相変わらずそうめんでさっぱりが多いです。
なので、めんつゆもまだよく作っています。

以前書いたように、めんつゆに使う昆布や削り節の量はかなり多いので
二番出しをとるのも良いですが、昆布は佃煮に、削り節はふりかけにしては
いかがでしょう。

二番だしをとってからでもできますが、旨みが少なくなってしまうので
一番だしのあとがいいと思います。


昆布の佃煮レシピ

だしをとったあとの昆布を好みの大きさに切って(四角でも細切りでも)
作っためんつゆ(昆布の量にもよりますが50ccくらかな?)とみりんを
足して汁気が少なくなるまで弱火でゆっくり炊く


*めんつゆは沢山使うともったいないので、濃い目にしたい場合は水と
 しょうゆ、みりんや砂糖を足してで好みの味にしてください。
 昆布がふっくら煮えないと言うことを以前聞いたことがありますが
 昆布の浸水時間が長いと当然やわらかくなるので
 ふっくら煮ることができます。


昆布はミネラルと水溶性食物繊維をたっぷり含んでいます
海藻からしか取れないヨードは甲状腺ホルモンの分泌を促し、新陳代謝を
よくし、ぬるぬる成分のアルギン酸はナトリウムの排出を促進したり、血中の
コレステロール値を下げる効果があります。
だし汁をとったあとの昆布にも水に溶けない栄養と食物繊維が残っていますので
是非捨てずに使ってください。


そうそう、めんつゆのレシピで訂正があります。ごめんなさい。
水・600cc→800cc
削り節・ひとつかみ→ふたつかみ
こっちの方がいいかな、と思います。


削り節のふりかけは次回にアップしますね。

2009/08/19

『ジョエル・ロブション』


ジョエル・ロブションに行って来ました。
スバラシイの一言でした。
お料理もサービスも完璧。

7800円のお料理をいただきましたが、この満足にして、
その値段は安いと思いました。
えっと、たしか・・・
アミューズ・スイカ入りのガスパチョ
オードブル・黒大根とかにのムースの入ったスープ
魚料理・ヒラメのポアレ
肉料理・うさぎの肉
(お料理の名前はもちろん素敵な名前がついていましたが忘れてしまいました)
デザートは3種類もでて、
もちろんコーヒー
そしておみやげにオレンジのブリオッシュを。
このおみやげで更にやられてしまいました。



ホントに本当に美味しかったです。
お店を出てから一緒に行った、タカヨさん、アヤちゃんと
しばらくおいしかった話に花が咲きました。

さすが、巨匠ロブション。世界で一番星を持つ男のお店。
ここも三ツ星ですよね、たしか。

また行きたいです。
食道楽メンバーをお誘いして、また行きます。

2009/08/07

野菜ソムリエのカレーレシピ

先日、ハウス食品と日本ベジタブル&フルーツマイスター協会共同開発の

レトルトカレー、『野菜ソムリエのカレーレシピ』の試食会があり、
参加させていただきました。

最近は、インスタント食品や添加物はなるべく使わないように心がけて
いるため、レトルトカレーには少々抵抗があったのですが、
プレゼンテーションで製品が完成するまでのプロセスををうかがっていくと、
とても誠実につくられていて、試食が楽しみになっていました。

動物性原料を一切使わず、野菜でとったソースをベースにし、
9~10種類の野菜、豆などの食感や彩りを大切にカラダにやさしい味わい。
カロリーは140キロカロリー前後と低カロリーです。

試食品をみてみると、大抵はパッケージの写真と実物は違って具が小さいような
イメージがありましたが、こちらは、同じです。
お味のほどは、まず食感が良い、サラリとしたソースにやさしい味わい。
これなら、たまには食べてもいいなとおもいました。

スーパーに行ってみてみると、カレーコーナーの半分の棚はレトルトカレーが
占めていました、それだけレトルトカレーのニーズはあるんだと知りました。

皆様、どうせ食べるならカラダに良いものを。
一人で面倒なときなどは是非召し上がってみてください。


『野菜ソムリエのカレーレシピ』
 トマト煮込みの根菜カレー
 ひよこ豆のベジキーマカレーの2種類
ハウス食品から8月3日から発売されています。

2009/08/05

今年も、イタリア料理技能講習会


日本製粉主催の『ラ・ベットラ』の落合さんのイタリア料理講習会に
昨日行ってきました。

私は去年に続き、2回目の受講です。
前菜からデザートまで10種類のお料理のデモンストレーションを拝見し、
試食させていただき、大変勉強になりました。
落合さんのお話も楽しいし、3時間半の講習があっという間に過ぎました。

いただいたレシピと技術を参考にさせていただき、お料理教室などで
お伝えしていきたいと思います。

友人でも一年に一回しか会わないこともあるのに
落合さんはこの1年で3回も一方的にお会いしました。

2ショットを撮っていただきましたが、またしても私はヘンなおばさんなのでカットです。
落合さんは去年から少しふっくらされました。
そのエピソードも教えていただきました。

2009/08/01

葉唐辛子の佃煮

8月に入りました。
今日はいまのところ晴れていますが、快晴というわけではないですね。
雨が多く、気温も低い日が多いので
暑中お見舞いを申し上げるのも気が引けるようです。


でも、まあ、とりあえず、
暑中お見舞い申し上げます。


今朝、観音崎の朝市へ行き三浦・葉山・横須賀地区の
地場野菜を買ってきました。
行ったのが遅かったので、もうほとんど残っていなかったのですが。
ピーマン、モロヘイヤ、空芯菜、ゴーヤに葉とうがらし。
すべて、100円。
さすが、安くて新鮮。
こんな旬の野菜を毎日沢山食べていれば夏の健康はばっちりです。
夏野菜はこのほかに
かぼちゃ、きゅうり、ナス、オクラ、冬瓜などなど。
果物はスイカ、メロンも三浦が産地。

料理教室でもいつもお話ししていますが、
旬の食材は値段も安いし、栄養も豊富。
その季節に合った効能で体の調子を調えてくれます。
夏に無理に夏場には栄養の少なくなった冬野菜を食べなくても良いと思います。
是非、旬の食材を、そしてできれば地場食材を。
産地が近いと新鮮、栄養の損失も少ないです。

今日はお店の人に聞いたやり方で、葉唐辛子の佃煮をつくってみました。

葉唐辛子の佃煮三行レシピ

葉唐辛子は葉と唐辛子だけを枝からとって、良く洗い、熱湯でサッと茹で、
冷水にとり、水気をしぼり、刻む。だし汁、みりん、しょうゆで汁気が少なく
なるまで煮る。白ごまをまぜる。

私は前回紹介しためんつゆで煮ました。

2009/07/30

めんつゆ

そうめんといえばめんつゆです。

市販品でも良いと思いますが、手作りも簡単にできるし、おいしいですよ。
私はずいぶん前に知り合いのおそばやの小母さんに教えてもらった
レシピを 参考につくっています。

小母さんに聞いたのは
1 沢山のだし昆布を水に浸し一晩置く
2 1の水はどろどろになっている、火にかけ、沸騰直前で昆布を取り出す
3 2にみりんを入れ、一煮たちしたらしょう油を加え、
  火を止める(しょう油は煮ない)

と、アバウトな説明をしてくれました。
小母さんのレシピは昆布だしだけですが、すごくおいしかった。
昆布の量はかなり多いと思います
でも、家庭でつくる場合は、だしが思いっきり出るほど昆布を入れるのは
高くつくので、かつお節との混合だしで良いと思います。

めんつゆレシピ

  材料
水                            800cc
出し昆布         10㎝×15㎝のカットのもの4枚 
かつおの削り節                 ふたつかみ
みりん                          180cc
しょうゆ                         150cc 

 つくり方
上記のやり方で、昆布を取り出した後、削り節を入れ沸騰して30秒ほど
したら 火を止め、こす。
あとは、みりん、しょうゆを上記どおりに加える
冷蔵庫で保存の上、5日を目安に使い切ってください。

甘めがお好きな方はみりんを30ccほど多くしても良いです

2009/07/28

そうめん

わが家のお気に入りのそうめん


三輪 山勝製麺 『一筋縄』

お中元で頂いてから、とても気に入ってお取り寄せしています。
他のそうめんと比べると麺にコシがあるというのか、弾力があるというのか
こだわって作っているだけあってとにかくおいしいです。
これは自信をもってオススメします。

       http://www.miwayamakatsu.com/

今日は薬味のみょうがを初収穫しました。

2009/07/21

ハーブたち

今、わが家の庭は去年以上に枝が伸びたブラックベリーが鈴なりです。


いつも元気いっぱいのセージと勝手に出てくる青じそ 赤じそもいつもかってに出てくる


勝手にいたるところから出てきて元気のいいフェンネル

パセリも勝手に・・・。
あとは、ローズマリーやミント、バジル、オレガノ、ディルなどいろいろ、いろいろ、
せまい庭なので足の踏み場もないほどに。
生命力にあふれた葉っぱたちを毎日ありがたくいただいています、
青じそなんて、一人で一日10枚くらい食べているかも。
青じそはビタミン、ミネラルが豊富で、特にカロテンとカルシウムの含有量が
野菜の中でも郡を抜いているんですよ、
手軽に食べられるので、是非、植えておいたらいいと思います。


勝手にというわけにいかないのがみかんやレモン。
花から実になり、育ち始めているときに庭担当の夫がナメクジと戦い、
かわいがったのに結局残ったのは2つだけ。
うまくいかないなぁ、うーん、これって子育てみたいとしみじみ思いました。

これはちょっと感動!4本くらいあるオリーブに今年はじめて一粒実をつけました
わかりますか?真ん中の小さい丸いもの。

2009/07/16

今回もお知らせです

日和食堂の料理教室が
日本ベジタブル&フルーツマイスター協会の認定教室になりました。

http://www.vege-fru.com/cookingsalon/memberlist/kanagawa/

食の大切さ、楽しさを多くの人に伝えられるよう精進していきたいと思います。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

http://www.vege-fru.com/

2009/07/04

お知らせ&『ベルバラ』

こんにちは。

日和食堂のホームページではお知らせ済みですが、
7月と8月は食堂をお休みさせていただいています
ブログでの報告が遅くなり申し訳ありません。


ずっと、気になっている手のトラブルの治療のため
思い切ってお休みすることに決めました。
ご迷惑をおかけしております。
以前から予約を頂いているお客様と料理教室は行なっています。


お店がお休みになり、時間ができると思ったら
サボっていた家事や事務仕事に追われました。
今まで何をやっていたのか、さすがに自分でもあきれています。
でも、そんな仕事をやるのも、3日であきます・・・。
やっぱりダメ主婦です。

そんなことで、昨日は図書館へ。
時間ができたら読みたい本が沢山あり、でも結構高い本ばかりなので、
そうだ!図書館だ!と。
そうしたら読みたかった本ナンバー1がありました。


『マリー・アントワネットとマリア・テレジア 秘密の往復書簡』


なに?と思われると思いますが、
私は中学時代からの『ベルバラ』ファン。
マンガは穴があくほど読み、友人と語り合い・・・、かなりのオタクでした
(でも外見はオタクに見えなかったと信じております、
友人も私も運動部に所属する云わば体育会系《というか、勉強ができなかったの
で部活しかなかったので》だったので。)

大人になってからも、中年になってからも、マリー・アントワネットやフランス革命、
ハプスブルク家に関する本はかなり読んでいるので、
日本版としては2002年にはじめて出たこの本をずーっと読みたかった。
でも、高いし、この本を買って読むってなんかいかにも・・・ってカンジで
ためらっていました。

何ページか読んだら「うーん、なるほどぉ・・・」
スバラシイ!
アノトキ、こうだったのね!実際目撃したかのようですが、
マンガの場面と重なる部分があると特にうれしい!
ホントに素晴らしい!!!

ベルバラを語らせたら、何行あっても足りないので、この辺で・・・。
返却までの一週間、わくわくしながら読むことにします。

食堂のおばさん時代にちょっとしたことで、『ベルバラ』ファンがばれてしまい、
転勤するときにそこの職員さんたちから頂いたもの。
このとき、私は40代前半。

2009/06/24

プラムのコンポート

ミヤシタさんのお宅の庭でとれたプラムを頂いたので

ジャムをつくろうと、煮はじめて、フツフツする鍋をみていたら


気が変わって、サッと煮てコンポートにしました。

実はコンポートとしていただきますが、
煮詰めていない為、ジュースがかなりでたのでシロップとして
いろいろなものに使えそうです。

そのまま薄めてプラムジュース、
お酢とお水でサワージュース
ヨーグルトにのせたり
生クリームのまぜたり
お肉のソースにもできそう
焼酎で割ってもいいし、
ジンやウォッカ、ワインで割ってカクテルはどうかなあ・・・
最近気に入っているサングリアの風味付けにもいいかも


おおっと!お酒のはなしになってしまうので、レシピを。


プラムのコンポートレシピ
材料
プラム       好きなだけ
砂糖        好きなだけ
レモン汁        適量(私はレモンがなかったので、ワインビネガーを
                           数滴いれました)
フレッシュミント    適宜

つくり方
鍋に材料を全部入れて、火にかけ、沸騰してから
好みの煮詰め具合で火を止める

そんなこと知ってるってカンジのレシピでした



      初夏の保存食。並べるとなんだかうれしい。

2009/06/15

青梅入りのゼリー

タカハシさんに教えていただいた青梅の甘煮を
早速つくってみました。
やっぱり、タカハシさんのようにはできませんでした。
それっぽくはできても、なんか、味も色もちがうんです、
タカハシさんもおっしゃっていましたが、最初の水煮のところがポイントだと。
そこが、どうも失敗だったみたいです、でもなんとなくわかったので
もう一度チャレンジしてみようと思います。



そんなできそこないの青梅の甘煮ですが
すこし手を加えてワインゼリーの中に入れてみました。


名づけて「シャルドネとオレンジのゼリー・青梅入り」








ワインだけのほうが涼しげで良かったかもしれませんが、
量が足りなかったのであとでオレンジのゼリーを急遽つくって足しました。

見かけより、美味しかったです。

こちらはわかりにくですが、クラッシュゼリーにして、炭酸水を入れて
「はじけるゼリー・青梅入り」です。
それにしても、やっぱり私のスイーツはどうもセンスがない・・・。